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gensaiomiya
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登録日: 2018年6月14日
記事 (130)
2026年8月26日 ∙ 2 分
側弯症とは?症状と原因をわかりやすく解説
側弯症は、背骨が左右に弯曲し、多くの場合背骨自体のねじれを伴う状態とされています。小児期から思春期にかけてみられることが多く、原因がはっきりしない「特発性側弯症」が全体の6〜7割を占めるといわれています。 主な症状 肩の高さの左右差、肩甲骨の突出、腰の非対称性、胸郭変形などがあらわれることがあるとされています。進行すると腰背部痛や、まれに心肺機能への影響が生じることもあるといわれています。 主な原因 日本整形外科学会によると、原因不明の特発性側弯症が全体の6〜7割を占めるとされ、そのほか、背骨の形成に関わる先天的な異常による先天性側弯症、神経や筋肉の病気に伴う症候性側弯症があるといわれています。日本では女子に多くみられる傾向があるとされています。 何科を受診する目安 学校の検診で指摘された場合や、肩の高さの左右差、背中の左右非対称に気づいた場合は、整形外科を受診することが勧められます。特に思春期は側弯が進行しやすい時期とされ、短期間で悪化する場合は年に数回の定期的な診察が必要になることもあるといわれています。 日常生活でできる工夫...
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2026年8月26日 ∙ 2 分
オスグッド病とは?成長期に多い膝の痛み
オスグッド病は、成長期の子どもにみられる膝の痛みの代表的な原因の一つとされ、膝のお皿の下にある骨の出っ張り(脛骨粗面)に負担が蓄積することで炎症や痛みが生じる状態といわれています。10歳〜15歳頃、スポーツを活発に行う子どもに多くみられるとされています。 主な症状 膝のお皿の下あたりが痛み、運動をすると痛みが強まり、休むとやわらぐという特徴があるといわれています。進行すると、膝のお皿の下の骨が突き出て見えるようになったり、赤く腫れて熱を持ったりすることもあるとされています。 主な原因 成長期には骨の成長速度に筋肉の柔軟性が追いつかず、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなりやすいことが背景にあるといわれています。そこに、ジャンプやダッシュなど膝の曲げ伸ばしを繰り返す動作が加わることで、脛骨粗面に負担が集中し、軟骨の一部が剥がれるように傷むと考えられています。バレーボールやバスケットボール、野球、サッカーなど、膝への負荷が大きいスポーツをしている子どもに多いとされています。 何科を受診する目安 運動すると膝下が痛む、膝のお皿の下の骨が出てきたと感じる場合は、放置せず整形外科を受診す...
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2026年8月26日 ∙ 2 分
外反母趾とは?原因と症状をわかりやすく解説
外反母趾は、足の親指(母趾)の付け根の関節が「くの字」に曲がり、変形する状態とされています。進行すると、付け根の関節の内側が突き出し、靴に当たって痛みや炎症が生じることがあるといわれています。 主な症状 親指の付け根が人差し指側に向かって曲がり、内側の突き出た部分に痛みや腫れが生じることが特徴とされています。初期は靴を履いたときだけ痛むことが多いものの、進行すると靴を脱いでも常に痛むようになることがあるといわれています。 主な原因 日本整形外科学会によると、主な原因は靴の影響とされ、特につま先の細い靴やヒールの高い靴を履き続けることで、母趾の付け根が圧迫されて変形が進みやすいと考えられています。10代では足の形の特徴、中年以降では肥満や足の筋力低下が関わっていることもあるといわれています。 何科を受診する目安 変形の程度そのものよりも痛みの有無が受診の目安とされています。靴を脱いでも痛みが続く、日常生活に支障が出るといった場合は、整形外科を受診することが勧められます。 日常生活でできる工夫 予防や進行を緩やかにする工夫として、付け根の部分はフィットし、つま先にはゆとりのある靴を選...
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